第114回日本美容外科学会にて出展、 共催ランチョンセミナーを開催
2026年5月28日(水)~29日(木)、The Okura Tokyoにて開催された「第114回日本美容外科学会」において、ガルデルマ株式会社 美容医療事業部は、共催ランチョンセミナーの開催および企業展示を行いました。本学会のテーマは「つなぐ美しく ひらく未来」。
最新の知見や技術の共有を目的に、多くの美容医療従事者が参加され、会場は大変な活気に包まれました。
◆ランチョンセミナー
本学会では、「ガルデルマ製ヒアルロン酸製材 OBT™シリーズの物性特性と注入症例の検討」をテーマにランチョンセミナーを開催いたしました。
・座長: 宮田 成章先生(@prsdr_miyata)
・演者: 小川 英朗先生(@shiromoto_ogawa)
松本 友梨先生(@yuri_matsumoto00)
セミナーでは、OBT™シリーズの物性特性をはじめ、新製品を用いた治療設計や注入アプローチについて、豊富な症例とともにご講演いただきました。実臨床に即した内容は多くの参加者の関心を集め、大変盛況のうちに終了いたしました。
◆企業展示
企業展示では、ヒアルロン酸注入材シリーズに加え、2026年7月発売予定のスキンケアブランド「ALASTIN®(アラスチン)」を初展示いたしました。多くの先生方にブースへお立ち寄りいただき、製品へのご関心や貴重なご意見をいただく機会となりました。
また、ガルデルマ製ヒアルロン酸注入材 発売30周年を記念したフォトブースも設置し、多くの先生方にご参加いただきました。
SNSへのご投稿や温かいメッセージを多数お寄せいただき、スタッフ一同大変励みとなりました。
おわりに
このたびの学会出展を通じて、多くの医療従事者の皆さまと交流し、最新の知見や臨床現場でのご意見を聞かせていただき、多くを学ばせていただく貴重な機会となりました。
ご来場いただきました先生方に、心より御礼申し上げます。
ガルデルマは今後も、「すべての人々の肌を美しく健やかに。信頼され続けるプレミアムブランド」というビジョンのもと、医療従事者の皆さまとともに、日本の美容医療のさらなる発展に貢献してまいります。